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吉永酒造
「砂のかけはし」「寶永」

鹿児島県指宿市十二町645

明治38年創業
夫婦二人三脚の小さな焼酎蔵

銘柄名の由来になった「知林ヶ島」は、話題の多い島です。春から秋にかけて大潮や中潮の時には対岸から砂州がつながり、歩いて渡ることが出来ます。TVドラマ「青い鳥」の舞台になった島でもあり地元では「縁結びの島」「恋愛成就の島」として知られています。
平成15酒造年度本格焼酎鑑評会入賞
さる1月20日に鹿児島県酒造組合連合会の主催で開催された「平成15酒造年度本格焼酎鑑評会」の表彰式が昨日行われました。
弊社企画銘柄「古の千鶴」の神酒造梶i坂下恭一杜氏)をはじめ、提携蔵元の吉永酒造、渇t大島開運酒造、軸屋酒造梶A萬世酒造梶A薩摩酒造鰍フ皆さんが、晴れて優等賞入賞を果たしました大正13(1924)年から続いているこの鑑評会。今回は、昨年7月以降に蒸留された県内100の製造場220点の焼酎を、審査員が旨味や香りなどの項目別に5段階で採点しました。審査長の講評では、「いずれの原料ともに、香りの華やかなすっきりしたものから、濃厚な味わいを持つものまで、原料の特性を前面に出しつつそれぞれの個性も存分に発揮され、昨年以上に味の幅が広がっている」とのことでした。
鹿児島県 吉永酒造
かめ仕込み一番蒸留「砂のかけはし」
古式蒸気釜蒸し芋使用 25度

    
「砂のかけはし」は貯蔵タンクのちょうど真ん中の部分(日本酒で言う<中取り>)だけを瓶詰めしたものです。

ちなみにタンクの下層部が初留(しょりゅう・70゜〜75゜)。上層部が末垂(すえたれ・10゜〜15゜)。中層部が本垂(ほんたれ・40゜〜45゜)が溜まります。その中層部は一番品質が安定していると言われます。

「砂のかけはし」は南薩杜氏の腕と、良い原料のうまい架け橋によって最高の焼酎の出来上がりです。爽やかな南国を思わせる香、透き通るような優しい飲み口が印象強かったです。夫婦二人三脚の心のこもった蔵元、心のこもった酒です。
     
(コード:1077) 税込価格:¥2709 (1.8g) 完売致しました。(2008.4.5)
(コード:1078) 税込価格:¥1344 (720ml)

鹿児島県 吉永酒造
黒麹かめ仕込み一番蒸留古式蒸気釜蒸し芋使用 25度
「砂のかけはし 寶永」
   
蔵出し僅か毎月340本限定の超お宝焼酎

甘藷翁、前田利右衛門が民間人として初めて日本本土にサツマイモを伝えた宝永二年(一七〇五)から、今年で三百年。この記念の年に「砂のかけはし寶永」が誕生しました。利右衛門は、揖宿郡山川町の船乗り。琉球でサツマイモを見た利右衛門は、苦心してそれを持ち帰り、人々に広めました。「砂のかけはし寶永」は吉永酒造の古式蒸気釜・黒麹かめ壺仕込みの限定本格焼酎です。
    
(コード:1094) 税込価格:¥2814 (1.8g) 完売致しました。(2008.4.22)