HOME

高知県高岡郡佐川町甲1299
司牡丹酒造
「司牡丹」

<歴史>
  町には、約1万年前から人が住んだ記録があります。江戸期には土佐藩主山内家の主席家老深尾家が佐川1万石を封鎖、その際  の御酒家が蔵の前身です。 大正年に、これらの酒造家が合同して現在の蔵を設立、佐川出身の明治維新の志士・田中光顕元宮  内大臣が「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の牡丹たるべし」との意味を込めて「司牡丹」と命名しました。蔵の近くには、同氏のほか  志士の遺墨を集めた「青山文庫」や、町内出身の世界的植物学者・牧野富太郎の旧家跡があります。
<造り>
  米・水・技・心が蔵の4大柱。米はほぼ全商品の麹米・酒母米に酒造好適米の最高峰・山田錦を使用。水は、古来より神河と称される  清流・仁淀川水系の極軟水の湧き水。これらを軟水による酒造りの第一人者、広島杜氏の技で仕込みます。戦中戦後も貫いた品質  至上主義は、時代環境に曲げられることのない真っ直ぐな心が支えてきました。現在の特定名称酒比率は70%に達しており、将来は  100%を目指しています。
司牡丹 船中八策 特別純米
香り高く、超辛口でありながら極めて滑らかに味わいが膨らむ。さらりとした切れ味は抜群です。飲食店様にも使って頂いていて、お客様方にも大変好評を頂いています。
(コード:285)税込価格:\2900(1.8g)入荷致しました。(2008.4.17)
麹米:山田錦57% 掛米:山田錦・北錦60% 酒度:+8 酸度:1.4
酵母:協会9号 alc:15.5 要低温