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酒のたにむらお勧め食品
こちらでは酒のたにむらがお勧めする食後デザートや美容液、料理には欠かせない

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青ヶ島原産「ひんぎゃの塩」 甘強味醂 昔仕込み
青ヶ島仕込 「ひんぎゃの塩」
黒潮の豊かな恵みを火山の地熱でじっくりと結晶させた100%天然の自然海水塩青ヶ島を囲む黒潮本流の海水は、多くの生物にとって生命の源である栄養素を多様に含んでいるといわれています。その黒潮本流の天然海水だけを原料に造られる「ひんぎゃの塩」は、特にカルシウムを多く含み、まろやかで少し甘味を感じる自然の味です。

ひんぎゃの塩の名前の由来でもあり、この自然海水塩の大きな特徴のひとつは、この結晶を作る作業を、青ヶ島特有の火山地熱を熱源とし、(出口をヒンギャと呼ぶ/島言葉)を利用しているところです。二重式火山の土地から湧き出る一定温度の火山地熱を熱源とし、平釜でゆっくりと結晶に育てていきます。濃縮され出来上がった塩の結晶を水切り脱水機で脱水し、さらに地熱乾燥で水分調整をして、完成されます。

ひとつぶひとつぶの塩に沢山の自然の力と恵を注ぎ込み、出来上がったのがこの「ひんぎゃの塩」で、料理の調味料としても最適、味にまろやかな旨味が出てくると評判です。美味しいラーメン屋さんの塩ラーメンもこの「ひんぎゃの塩」を使っているところもあるそうです。
(コード:3023) 120g 税込価格:¥380 (120g)

昔仕込み 甘強本味醂
アルコール分:13.5〜14.5 エキス分:40度以上
もち米、うるち米(麹米)、焼酎乙類
長い年月に渡って育まれてきた日本料理。この食べる芸術品とも言える料理には、調味料も自然の風味を生かしたものを使いたいもの。甘強の自信作。”昔仕込”は原料・仕込みともに昔のままに再現した格式のある本味醂です。見て、味わってそして楽しむ日本料理には良くなじみ、原料の旨味を彩りを一味も二味も引き立てます。

 明治三十年代、」三代目山田平左衛門の書き記した味醂の製法に関する資料に基づいて製造した本みりんです。 せいろ式の蒸留器で酒粕を原料として製造した粕取り焼酎と、近郊の農家との契約栽培による良質のもち米を十五度以下の低温で、七十日以上の長期間醸造し、昔ながらの搾り機で、ゆっくり搾り上げました。 またその後、約二年を経て出荷しております。 伝承古式製法による甘強「昔仕込本みりん」で美味しいお料理の味付けにお役立てください。
(コード:3013) 税込価格:¥2352 (1.8g)
(コード:3014) 税込価格:¥917 (720ml)