毎年5月だけに入荷する西田酒造の限定大吟醸!「善知鳥」。
厳選された山田錦を40%まで磨き、極寒の1〜2月に仕込まれた大吟醸です。人の力で圧搾するのではなく、モロミを袋詰めし自然の重力に任せてぽたぽた落ちる雫酒の一番最良の部分とされる「中取り(叉は中汲み)」を使用している最高の贅沢品!
〜〜善知鳥って?〜〜
ウトウ(善知鳥)は、チドリ目ウミスズメ科に属する海鳥。体長30pほどの大きさで、背面は黒褐色、くちばしは橙色。くちばし基部に位置する特徴的な白い突起物から、海外では“Rhinoceros
Auklet ”(サイウミスズメの意)と呼ばれる。顔の“白髪”は繁殖期だけにあらわれる特徴。狩りは群れで行われ、集団で潜水し小魚の群れを一ヶ所に追い込み、捕食する。営巣場所は天敵に襲われにくい崖の岩棚などを好み、地面に穴を掘って生活する。この鳥の名前ですね。
※必ずお読み下さい
ご注文の際、「喜久泉 善知鳥 大吟醸」のみの販売は勝手ながら行っておりません。
申し訳ございませんが、「出羽桜 雪漫々 大吟醸(コード:80)」との組み合わせとなります。
何卒ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。