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軸屋酒造
「紫尾山」
鹿児島県薩摩郡宮之城町平川1427

紫尾山(しびざん)

紫尾山は北薩摩唯一の1000mを越える山です。この名前は、中国から来た徐福という人に冠についていた紫の紐を、山の神々に奉納にたことに由来すると伝えられています。頂上から東に霧島連山、西に東シナ海、また北東には天草などの360度のパノラマを楽しめます
平成15酒造年度本格焼酎鑑評会入賞

 

さる1月20日に鹿児島県酒造組合連合会の主催で開催された「平成15酒造年度本格焼酎鑑評会」の表彰式が昨日行われました。弊社企画銘柄「古の千鶴」の神酒造梶i坂下恭一杜氏)をはじめ、提携蔵元の吉永酒造求A渇t大島開運酒造、軸屋酒造梶A萬世酒造梶A薩摩酒造鰍フ皆さんが、晴れて優等賞入賞を果たしました大正13(1924)年から続いているこの鑑評会。今回は、昨年7月以降に蒸留された県内100の製造場220点の焼酎を、審査員が旨味や香りなどの項目別に5段階で採点しました。審査長の講評では、「いずれの原料ともに、香りの華やかなすっきりしたものから、濃厚な味わいを持つものまで、原料の特性を前面に出しつつそれぞれの個性も存分に発揮され、昨年以上に味の幅が広がっている」とのことでした。


鹿児島県 軸屋酒造
「紫尾山」手漉き和紙濾過紫尾山系湧水仕込 芋25度
    
この霊峰、紫尾山のふところに抱かれた、静かで小さな蔵がこの焼酎を生み出した明治43年創業の軸屋酒造で、先ごろ平成15酒造年度熊本国税局酒類鑑平会において優秀賞を受賞した蔵でもあります。蔵主の軸屋新太郎さんは、いつも活力とアイデアに満ち溢れた杜氏さんであり、また、全工程かめ壺仕込みの工場の計画を持つ夢追い人でもあります。

手漉き和紙濾過「紫尾山」は、製造の最終段階である濾過の過程で手漉き和紙を特別に使っています。そうすることによって荒々しい男性的な軸屋酒造の味わいが厳選されたさつまいもの本来の甘さが引き出された風味豊かでやわらかい一品に変貌しました。焼酎党にたまらない、通好みの逸品です。
   
(コード:1047) 税込価格:¥2625 (1.8g)
(コード:1074) 税込価格:¥1260 (720ml)